アニメの総本山巡礼のブーム風はすごいなとおもう

今大人気の戯画『ちゃんの呼び名は』だけでなく、戯画のゲームとなった土壌が名所と呼ばれるようになって、それだけでもショックなのだけれど、そちらへ若者たちが名所巡礼といって押しかけているというのがすごい年ですな、と感じるね。
テレビジョンドラマやフォトのゲームとなった土壌に出かけるのならばまだうなずけるのだけれど、
架空の相談です戯画のゲームとされる土壌へわざわざ旅してまで出掛け、おんなじスポット、おんなじひと休みで映像を撮ったりするのが流行りだというのだ品物。
とっても不可思議な状態ではないかしら。
現代の若者にとって、それほど戯画の雰囲気が実世界ものの甲斐を持つようになってきているのか。
想像な雰囲気と実情との境い目がなくなっているような趣かな。
前に「リア充」というコメントが流行したけれど、戯画の架空雰囲気に浸って実情を充実させていることもこういうリア充に相当するのかな。
まあ深く位置付けることもないか、若者たちがそれで楽しく遊んでいるのならばそれはそれでよいことだ品物ね。