急性にわか雨のミドル、走って帰宅途中に親切な人物に会いました。

前日はお昼前に急に土砂降りが降り出しました。どうやらにわか雨だったようですが、ウェザー見込みでは夕暮れから降りしきると言っていたので、傘を持って訪問しませんでした。しかも洗濯賜物もベランダに干した通り出かけてしまいました。屋根のないところにも干していたので、気持ちが重くなりました。
午前中は生後8か月の幼児と子ども館へ出かけていました。空が暗くなっていたのには気が付いていたのですが、まさか土砂降りが降っているとは機嫌もしませんでした。真昼なので帰ろうと子ども館を出た辺り、土砂降りが降っていて驚きました。夫人近辺も誰も傘を持っていませんでした。みんなでウェザー見込みがはずれた文句を言いながら、乳児を抱っこ紐にくくって手ぬぐいを上からかけ、走って帰りました。
幸いにも子ども館から住居は足5取り分もかかりません。その帰宅途中に、突然上から「セキュリティー?傘持って行きなさい」と本音がしました。上を見ると、そのアパートのベランダからおばくんが声を掛けてくれていました。「すぐなので大丈夫です、有難う」とお礼を言って後にしましたが、親切なお知らせに心中が温かくなりました。